禁酒&禁煙でどれくらい薄毛は治るのか

男性のイラスト

突然ですが、僕は愛煙者です。加えて、夜は晩酌しながらテレビを見るのが大好き。

まあどちらも身体に良くないのか分かっているんですけど、まだ40代だし大丈夫でしょうと高を括っていました。

しかーーーーし、先日健康診断で「タバコとお酒はハゲる原因の1つですよ」とお医者さんから告げられたのです。やばい、まじか、知らなかった、だからハゲたのか。

頭の中を後悔と納得した気持ちと、でも禁煙&禁酒はムリという想いが駆け巡りました。そして、本当なのか?という疑惑が生まれた。

ここでは、お酒とタバコがもたらす髪への影響について掘り下げていきます。

▶アルコールは薄毛の原因になる?
酒は「百薬の長」とも呼ばれる。適量であれば、血液の循環を良くし、ストレスの解消にも役立ちます。

しかし、アセトアルデヒドという物質には注意が必要らしい。お酒を飲むと、顔が赤くなったり、動悸がしたり、ひどいときは吐き気をもよおしたりしますよね。その原因となるのが、アセトアルデヒド。

アセトアルデヒドが分泌されると体調不良を引き起こすだけでなく、血中の栄養素や酵素を押しのけてしまうのです。お酒を飲むと、髪の成長に必要な栄養素が頭皮や毛髪に運ばれにくくなるので髪にも悪い影響を与えてしまいます。

つまり、禁酒すれば頭皮に栄養が届けられるようになるというわけですね。まあ、抜け毛が減るわけではないみたいですけど、髪の成長を考えると禁酒しようかなって思ってきました。

また毎日大量に飲酒をしていると、皮脂線が活発化して5αリダクターゼという酵素が大量に作られやすくなるんです。脱毛を促進するホルモンは、男性ホルモンと5αリダクターゼから作られています。

これ以上抜け毛は増やすのはイヤダ・・・。5αリダクターゼを大量発生させるのは、避けたいです。

僕はおでこと、こめかみ周りがハゲているので残りの毛はキープしたい!ツルッパゲは避けたいです。

▶タバコも頭皮の血行を悪化させる?
タバコに含まれるニコチンには、手足や頭の血管から収縮させて血液の循環を悪くする働きがあります。

抜け毛や薄毛を防ぐために大切なのが、頭皮の血流です。頭皮の血行が悪いと、髪の毛を作り出す毛母細胞に栄養が行き届きにくくなります。

栄養を与えないと、細い髪の毛になっちゃいますよ。髪の毛にコシやハリがないと、よけい薄毛が目立つんですよね。

こんだけ頭皮や毛髪に悪いと分かれば、喫煙と禁酒を始める気になってきました。でも急に止めるとストレスも溜まると思うので、少しずつ減らしてみます。
お医者さん、疑ってすみませんでした。僕、頑張ります!